​INTERVIEW

実行委員:今回インタビューさせていただきます青山祭実行委員会テーマソングチームです。よろしくお願いします。

dise:お願いします。

三浦:早速インタビューの方に移らせていただいてもよろしいですか。

dise:はい。

実行委員:diseさんは作詞もされていますが歌詞が降りてくるのはどんなときですか?

dise:曲を作るのは大体トイレにいるときとか風呂に入ってる時にメロディーは降りてくるんですけど歌詞っていうのはなんかもう描くぞってならないと出てこない人間で、だからもうパソコンに向かってワード開いて何日もかかって考え始めてやっと出てくる感じですね。

実行委員:曲作りにつまづいた時のリフレッシュ方法はなんですか?

dise:そうですね基本的に椅子に座ってやっててこれダメだなって思ったら自分の部屋に、ベッドに行ってまあゴロンとしてYouTubeみて一回全て忘れるって感じで、曲を作ってるってことを一回忘れて違うことを考えてからまた戻ってくるとこここうすればよかったんじゃんって急に思いつくので、一回音楽から頭を離すことですかね。

実行委員:では作曲の仕方を教えていただきたいです。

dise:そうですねまずはさっきも言ったんですけど何かしてる時に思いつくんですよ。曲を作ろうってときはあんまりいいのできなくて歩いてるときとかお風呂はいってるときとかぼーっとしてる時になんか頭の中で思いついてそれをiPhoneとかにメモしておいてそれを後から聞いて自分で楽器とか弾いたりして形作っていくっていうのが基本のやり方ですね。

実行委員:ありがとうございます。では今回このBloomを作るにあたって具体的にこだわった部分、先ほど歌詞のこだわりは教えていただいたんですけど曲を作るにあたっては別にこだわった部分などありますでしょうか。

dise:今年のテーマソングの募集要項が出た時にオシャレな感じでと書いてあったのでとりあえず一番こだわった部分というか気にかけた部分はオシャレにできてるかってところですね。それでシャッフルビートといってちょっと跳ねる感じのリズムなんですけど、そういうのを入れてちょっとテンポを落としめにするのが僕の中でのオシャレって感じだったので、そういう感じで全体的にアレンジしてコード進行もちょっとなんかオシャレコード見たいなのを結構使ったりして今回はやれたかなと思います。

実行委員:ありがとうございます。では曲作りを通して自分自身考えが変わったことはありますか

dise:うーん難しい質問だな…考えというか曲を作り始めて音楽の聴き方が変わったなと思ってて、今まではギターかっこいいとか歌がいいなとか大雑把な感じで見てたんですけど、曲を作り始めてから構成とかアレンジとかどこでどの楽器とどの楽器が合わさっていい感じになってるとか、あとコード進行とかも聴いててこういう感じだろうなとか想像するようになったので曲を作り始めてから聴き方が細かくなったというかより深い感じで聞いてるかなと思います。

実行委員:作り手側の視点からも見るようになったということですね。

dise:そうですね、視点が増えたというか。

実行委員:難しい質問ですみません、ありがとうございます。では続いて何回も聞かれている質問だとは思われますが今回応募した動機の方を今一度教えていただいてもよろしいでしょうか。

dise:青山祭のテーマソングはこのバンドメンバーではないんですけれども一昨年、2年生の時から応募していまして毎年の恒例行事に自分の中でなっていったというのもありますし去年サークルの直接の先輩であるアベシュンスケさんがテーマソングやっていて2日目だったかな、中庭のアベシュンスケのバンドの30分くらいのステージがあってそこでやっぱかっこいいから今年もという感じで応募させていただきました。

実行委員:ありがとうございます。アベシュンスケさんと親交があるということですが、曲作りの際アドバイスなどをもらったりしてましたか?

dise:曲というよりはテーマソング選考会の前にどんな感じで面接とか演奏とかやったらいいかっていうのはアドバイスをもらいましたね。

実行委員:なるほど。では何回も聞かれているであろう質問が続いてしまうんですけれど、Bloomはどのような思いで作られましたか?

dise:そうですね、来ていただいた方に聴いてもらって今年から青山祭のコンセプトがオシャレになると聞いたのでまあ少しでもオシャレじゃんって思ってもらいたいのと、実はこの曲ができたのが去年の青山祭の前日でしてテーマソングとかではなく明日から青山祭かって思いながら作った曲なんですよ。応募要項が出る前に今年もポップ系で作った方がいいのかなと思っててポップな曲を作っていたんですね、でも応募要項でた時にオシャレだってなってとりあえずポップで作ってたやつはボツにしたんですけど何にしようかなってなった時にその1年前に作った曲を思い出してあれそういえばめっちゃオシャレだったしぴったりじゃんと思って今回仕上げたので、1年分の思いといいますか寝かせてた思いを熟成した曲になっていると思います。

実行委員:では聴き手にこの曲を聞いてどのように感じて欲しいですか?

dise:そうですねおしゃれに特化させたつもりなのでやっぱりおしゃれだなって思ってもらいたいのが一番ですね。歌詞の内容はさっき言ったんですけど本当に受け取り方次第というか答えがあるわけじゃなくて僕の中にはこういうつもりで書いたというのがあってもまあ別にそれは聞いてる方がどう想像するかは自由でそういうのが音楽の楽しみの一つだと思うのでとりあえずおしゃれな曲だなと思っていただければ嬉しいなと思ってます。

実行委員:特に注目して聞いてほしいフレーズやメロディーなどはありますか?

dise:サビのメロディーは結構、自分的にキャッチーというか覚えやすい感じにしたな思います。あと歌の話じゃないんですけど間奏でのギターソロがごくかっこいいので!うちのギターがすごく頑張ってくれているので、ぜひ注目していただきたいですね。

実行委員:ではdiseさんご自身の曲でお気に入りの部分はやはりサビなのでしょうか?

dise:ん~やはり思いついたのがサビが一番最初で、2番の君だけの花を咲かせてほしいんだよっていう歌詞ものってそのまま出てきたので、そこのはまり具合もいいなと思うので、そこですかね。

実行委員:ありがとうございます。次に青山学院大学へのイメージを何でもいいので教えて頂きたいです。

dise:僕は理工学部で、普段相模原キャンパスに通っているので、相模原の方はのびのびと開放的で気に入っているイメージで、青山の方が都会的なイメージだから、オシャレっていう印象が強いですね。

実行委員:なるほど。ではdiseさんの今までどのように青山祭を過ごされていたかなど青山祭での思い出を伺いたいです。

dise:軽音楽部サークルに入っているので、基本的には自分たちのサークルのライブを見ている感じですね、1年生の時に高校が同じで青学に行っている人にたまたま学内で会って話したというのは覚えていますね。

実行委員:ではテーマソングを青山祭をどのように盛り上げていきたいとお考えですか?

dise:ミスコンとかもあって既に盛り上がっていると思うんですけど、なんどろうな、支えになるというか、添えるだけでいいんですけど、オシャレに協力できればいいなと。メインではないかなとは思うんで。テーマソングはもちろん聞いてほしいんですけど、こう、来てくれた人の耳に入ればなと。

実行委員:では最後に今年のテーマBloom-華盛り、青色めく-に関連した質問なのですが、diseさんの好きな花は何ですか?

dise:ラベンダーとかは結構好きですね。昔北海道に旅行に行ったときに一面に咲いているのを見て、その時まで花って全然興味ないっていう感じだったんですけど、その時初めて花に対して感動しました。

​Aoyama Festival 2019